キーンランドカップ2017予想〜格と勢い?!〜

キーンランドカップ2017
(G3)
こんにちわ。ねこたです。
 
サトノダイヤモンドが凱旋門賞に向けて着々と準備している中ですが、
今年は、英愛オークスを5馬身ちぎって圧勝したエネイブルが超注目されていますね。
キングジョージとヨークシャーオークスも圧勝でG1を4勝目・・。
 
世界の競馬界を震撼させております・・。
ダイヤモンド頑張って・・。
 
日本ではちょっと地味なレースが続きます。
 
今期全然夏らしいことしてない私。うさを晴らすように当てたい。(暗い・・)
 
 
中穴ポイント
〜格と勢い?!〜
 
さて、札幌・芝・1200m・右回りで行われるこのレース、
なかなかつかみどころのないレースです。
 
昨年は3歳のワンツー(ブランボヌールとシュウジ)で、2番人気→1番人気→3番人気と固い決着。
2年前は8番人気→9番人気→1番人気とまあまあ波乱。
3年前は3番人気→1番人気→5番人気と普通。
 
遡って見てもそんなに大荒れは無いですね。
2008年にタニノマティーニが16番人気で優勝してますが、その2,3着は1,2番人気。
 
さて、穴党はどうする・・。
 
ポイントは、前走の格。
重賞の中でもG1に注目します。
 
NHKマイルでも高松宮でも牝馬G1でもとにかく負けていても格を見せつけられるパターンが多い!
 
ここは意外と盲点で、G1組からの参戦でも負けて入れば応援票も入ることが少なく、
あーそういえばあの馬もこのメンバーなら上位だったね。。という結果に。
 
あとは函館SSに注意。さすがに大きく負けた馬は割引ですが、
好走した馬はその延長としてこのレースがあると考えて良いと思います。
 
その他。
・枠は外枠がいいですね。ちなみに最内は鬼門。
・脚質はここ最近差しがきまってます。
・年齢は不問!3歳でも高齢でも!
・斤量はあまり気にせず。軽いに越したことはない。
・オープン組からでもチャンスはありますが、UHB賞組からは馬券になっていません。
 

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全頭評価
 
1.ブランボヌール→前年の優勝馬が満を辞して。前年は3歳51Kgの恩恵あり、勢いもあった。
今回1200mレースを大敗続けの参戦な上、割と人気にもなっていそう。
若い牝馬で短距離の三浦皇成J、ディープ×サクラバクシンオーなので買いたい要素もあるが鬼門の最内。今回は見送りたい。
 
2.イッテツ→函館SSを5着でセイウンコウセイにアタマ差と迫った。
その後OPをヒルノデイバローにを退き優勝。
函館SS上位組であり、札幌巧者。
マイナスは格が足りないのと、内枠、鞍上不安。
8倍以上と美味しいがUHB賞からというのは・・。
 
3.ネロ→短距離実績ならこの馬だが、今年に入ってらしくない大敗が続いている。
取捨が難しいところ。終わったと見るか調子が悪いと見るか。
鍵は鞍上中野Jの起用と最重量57Kg。これはちょっと・・。
 
4.ヒルノデイバロー→前走OPでイッテツに負けるも2着を死守。
前々走は京王杯1400mで強敵相手に4着とまずまずの結果。
元はダート馬で、短距離芝の重賞に果敢に挑んできており、少しづつ着順を上げてきており、1200mの馬になってきたことは確か。
人気以上の走りは期待できそうだがこれもUHB賞からというのがネック。
 
5.ノボバカラ→前走函館SS7着。1着の馬は強すぎたので2着からは0.3差しか離されておらず、ダートから初の芝。
出負けして離れた最後方から最後はメンバー最速で上がってきた脚には芝での可能性を感じさせた。
人気もなくここで勝負になれば今後はこのオッズでは買えないだろう。
気になるのは流石に57Kgは重いような・・。
 
6.ナックビーナス→4歳牝馬の高松宮記念組(8着)データ的には好走パターン。
オーシャンSでもメラグラーナに0.1差の2着。
ただしメラグラーナの強さが問題。この馬もムラがあり、このレース後は凡走。と考えるとどうか。
休み明けはどうか・・横山Jは心強い・・と取捨が非常に難しい。
 
7.フミノムーン→弱くはないがこのメンバーではあまり強調すべき内容が・・。
 
8.エポワス9歳せん馬にあのルメールJ騎乗と超ダークホース感あり。
高齢馬も馬券にはちょくちょく穴で登場するが、変な人気になる気もする。
なんといっても9歳で函館SS3着の実績は侮れない。
前走OPで負けてしまったのが問題。UHB賞からの参戦0-0-0-22とボロボロ。これはちょっと。悩みます。
 
9.モンドキャンノ→3歳のNHK組。2歳から頭角を表し、まだ能力の底が見えていない馬。
キンシャサノキセキ×サクラバクシンオーでこのレースは歓迎。
ここをステップに短距離界を賑わしてもらいたい若馬。
戸崎Jと頼もしく枠はちょうど良い枠。脚質も問わずなので展開に左右されず能力を発揮できそう。
人気になりそうだが、穴を探すとしてこの馬は軸候補。
 
10.シュウジ→昨年の2着馬が58KgのモレイラJで参戦。
能力を出し切れば強いが、昨年に比べ、勢いがないことは確か。
人気がここまで高い割にはリスキーなので、今回人気馬を選ぶ穴党としては思い切って切るしかない。
 
11.ソルヴェイグ→4歳牝馬でヴィクトリアマイル5着からの参戦。そこでもそう負けておらずチャンスのあった馬でレベルもこのレースと比べて格が違った。
高松宮記念を9着、スプリンターズステークスではレッドファルクスにタイム差なしの3着の実績。
これは外せない。軸候補。
 
12.ライトフェアリー→牝馬だが、さすがにこの戦績では・・。
 
13.メイソンジュニア→取捨の難しい馬。前走CBC賞は見せ場なく完敗。
この馬、人気以上に毎回強い競馬をしており、私もNZTでは軸で当てさせてもらったので好きな馬ではある。
今回はMデムーロを迎えての1200m。まだ底を見せていないという点で印は入れたい。
 
 

買い目
◎・・・11.ソルヴェイグ
◯・・・9.モンドキャンノ
▲・・・5.ノボバカラ
△・・・13.メイソンジュニア
△・・・6.ナックビーナス
 
 

ねこた
口癖は「追々」「多分大丈夫」そんなゆとり夫の徒然日記。 これから生まれる(予定)子どものことや男の育休取得について、リアルタイムで綴っていきます。 J-musicレヴューや競馬予想なども。 ハレ(非日常)もケ(日常)も毎日楽しみたい!

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