小倉記念2017回顧〜タツゴウゲキ!代打秋山Jの好騎乗!〜

結果

1着 ◎ タツゴウゲキ(4番人気)

2着 無 サンマルティン(2番人気)

3着 無 フェルメッツァ(6番人気)

4着 無 ベルーフ(8番人気)

5着 △ カフジプリンス(9番人気)

回顧

 

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バンドワゴンが外枠からハナを主張。そこにヴュージュやタツゴウゲキにストロングタイタンなど人気馬が集まる。

最終コーナー前にサンマルティンがグイグイ上がってくるのと同時に後方集団が脚を使ってくる展開。

1着・・・◎ タツゴウゲキは内ラチ沿いに先行し最後の三マルティンとの壮絶なデッドヒートの上勝利。

内で足を溜められたというのは恵まれたとも言えますが、まず秋山Jの判断に注目。周りが上がっていく中追い上げをじっと待ってベストタイミングで馬体を合わせていったのが吉だったと思います。

MデムーロJだったら全く違う競馬をしたかもしれませんが、やはり馬自体も確実に強くなっていると思います。最後の差し返しが素晴らしい。ただ今後正攻法で強敵相手となるとどうか。

2着・・・無 サンマルティン この馬は本当に強かったと思います。血統に見合う走りをしてくれました。(といっても今回は手を出せませんでした)

追い込みが決まる展開と馬場でしたが、あそこまでベストな走りをしたタツゴウゲキに対して自ら仕掛けて外から追い込んだあの脚は素直に評価。

ただ今回のメンバーがG3にしても若干落ちるので、七夕賞上位組とやるとなると人気の割には敵わなかった的なことはあるかもしれません。

このレースでは一番強い競馬をしたと思います。

3着・・・無 フェルメッツァ 普通の競馬をしてこの結果。このメンバーなら七夕賞組がレベル的には高かったのでしょう。この馬のレベルがわかりやすい形でわかったような気がします。(何様w)意外と人気なかったですね。鞍上ですかね。

◎ケイティープライドは大敗・・。最終コーナーでもダメでした。何かあったんじゃないかレベル。

当分狙えませんが、もしまだ走るなら次走はさすがに様子みたいです。

 

 

ねこた
口癖は「追々」「多分大丈夫」そんなゆとり夫の徒然日記。 これから生まれる(予定)子どものことや男の育休取得について、リアルタイムで綴っていきます。 J-musicレヴューや競馬予想なども。 ハレ(非日常)もケ(日常)も毎日楽しみたい!

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