30才夫。ブログを始めたワケは育休。

はじめまして。東京は国分寺市在住の30才の 夫、「ねこた」といいます。

どの世代の方がお分かりになるでしょうか。「Mixi」が流行した時こそ、足跡機能を知らずにクラスの好きな子のページに足しげく通って後悔した苦い思い出。

その後はとんとネット上の繋がりに関しては遠ざかり、

一応Face Bookの登録を済まして、同級生などの私生活を覗き見たりしているばかりの三十路の私が・・・

“ブログ始めました”

妻が懐妊してた

先日妻が懐妊しました。

妻「気にならないの?」

夫「なにが?・・なにがじゃないか。もうできてるかできてないか分かる頃なんでしょ。」

妻「分かってるならなんで聞かないの!」

夫「いや、気を使ってるのよ。できてないのに聞いてもあれでしょ?」

妻「なんでできてないと思うの。」

夫「できてたら顔に出るでしょー!w」

妻「できてたよ。

夫「・・・。まじか・・・。マジカーーーーー!!!」

その日からポンコツ夫と呼ばれはじめた話はよしとして、

今後もし無事に出産までこぎ着けた暁には、かねてから頭の片隅にあった産後1年くらいは赤子のそばで一緒にいたい”という願望が現実の問題となってきたわけです。

あとは友人や職場の人の話を聞くに、産前産後のお母さんは人によっては身体に大きな苦痛を伴ったり、産後の育児が特に大変らしいことも知り、

“妻のことも少しばかりは助けてやらないと!(美味しいお酒が飲めない)とも思ったわけです。

男の育休事情

この年になってブログを始めようとしたきっかけは、男の育休取得について発信したかったからであります。

私の仕事の同期で一番信頼している男性A氏が育休を1年取るという話を聞いたとき、

初めて男にも育休があるんだなあと知りました。

世間知らずな私なので、恥ずかしいなと思っていたのですが、

調べてみると男の育休取得率は2%だとか!しかもそのうちのほとんどが1ヶ月未満。

知らないばかりか、知っていても会社自体がそれをいかにも迷惑がったり、

「そんなもんうちにはねえよ。」なんてこともあるみたい。

パタハラという言葉も最近知りました。うむむ・・、社会にはあまり大きな関心のないゆとり世代の私ですが、これは自分ごとでもあり少し憤りを感じたわけです。

パタハラそれは・・・

「パタハラ」とは、パタニティー・ハラスメントの略。パタニティー(Paternity)は英語で“父性”を意味し、男性が育児参加を通じて自らの父性を発揮する権利や機会を、職場の上司や同僚などが侵害する言動におよぶことを、パタニティー・ハラスメントと呼びます。(引用:コトバンク)

お産から育休取得のこと、実況します。

我が子の胚のうは現在8mmらしいです。悲しいお別れの可能性もあったりする可能性も充分あります。

が、男性の育休取得・育児・妻のことなどについて自分自身がこれからリアルタイムで体験することを発信していきたいと思い立ったこの瞬間を大切に、ブログという形で残せたらと思います。

末長くお付き合いください。

あ、そうそう。妊娠に至るまでもそう長くはないものの少し苦労をしました。が、その話はまた追々・・。

ねこた
口癖は「追々」「多分大丈夫」そんなゆとり夫の徒然日記。 これから生まれる(予定)子どものことや男の育休取得について、リアルタイムで綴っていきます。 J-musicレヴューや競馬予想なども。 ハレ(非日常)もケ(日常)も毎日楽しみたい!

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